劇団でん組「家族の神話」中野:ザ・ポケット公演

 

劇団でん組プロフィール (作・演出 富田求)

 

◎旗揚げ公演 『僕のともだち』(イジメがテーマ)

 

  「夢でもし会えたら・・・母の哀しみは、夜汽車に乗って 銀河を巡る」  

 

   息子が、学校の窓から飛び降りた!!原因は、イジメか子供のケンカなのか。

 

   何とか子供のケンカで済ませたい加害者夫婦と、イジメを認めさせたい被害者夫婦

 

   のコミカルで壮絶なバトルが展開する。

 

   二組の夫婦の思いが激しく交錯し、そして衝撃の真実が明らかになって来る。

 

 

 

○2014年9月2日~7日 テアトルBONBON

 

  ○2014年12月11日  紀伊国屋サザンシアター

 

  ○2015年8月6日~9日  大阪・一心寺シアター倶楽

 

◎戦後70年反戦劇 『蝶の皇軍』

 

  「戦後70年」 日本は、本当に戦争を真摯に反省し、非戦を誓っているのだろうか。

 

  「玉砕の島に、蝶が舞う・・・哀しき兵士の魂は、美しき蝶に乗りて、青き海を渡る・・・」

 

この物語は、「玉砕の島」で圧倒的な兵力のアメリカ軍と戦い、援軍もなく、水・食糧・弾薬の補給もないまま、徹底抗戦を命じられた守備隊の『哀しき奇跡の物語』である。

 

 

 

○2015年10月14日~18日 中野 ザ・ポケット

 

◎『家族の神話』 家族の絆とは、生きるとは何かを問う問題作

 

  母親から残酷な虐待から、かろうじて生き延びた兄妹が、新たな悲劇と闘い、生きる 

 

  とは何か、家族の絆とは何か、を自らに問いながら、未来を見つめていく物語。

 

 

 

  〇2017年3月28日~4月2日 中野 ザ・ポケット公演予定

 

◎『結婚する女』 結婚詐欺と戦争犯罪を絡め反戦を訴える。

 

  女が結婚を餌に、老人から財産を巻き上げ、次々と殺していく・・・

 

   物語は、女が用いた毒薬(青酸ニトリール)の謎に迫っていく。

 

  忘れ去られた「戦争犯罪」を現代の事件に絡めて描き、「反戦」を訴える。

 

 

 

〇2017年8月31日~9月3日 吉祥寺シアター公演予定

 

 

富田求プロフィール

 

 

 

◎1979年讀賣テレビ放送株式会社に入社

 

○東京制作局で番組制作

 

 ・木曜ゴールデンドラマ 『母の悲劇』(1982)残留孤児テーマで芸術祭参加、『娘よ』(1985)高視聴率30%、『院内感染』(1998)民放連盟賞・NHK放送文化基金賞受賞ほか多数をプロデュース。『わが子にぶつかれ』(1985)、『愛しき疑惑』(1986)では演出とプロデュース。社会派ドラマを多数制作。

 

 ・連続ドラマ 『三軒目の誘惑』(1994)CP・演出、『ベストフレンド』(1995)、朝の連続ドラマ『華の宴』(1991)『珠玉の女』(1992)、『はるかの夢宣言』(1993)ほかプロデュース。

 

 ・『遠くへ行きたい』『どっちの料理SHOW』『ダウンタウンDX』のCP。

 

 ・11PⅯ『脳死の少年を見つめた100日間』『ストレス』『名医の条件』、報道では、脳死や過労死、人工呼吸器等の社会的テーマで番組制作。

 

○編成局次長兼マーケティング部長

 

○東京支社次長メディア戦略担当

 

○本社編成局次長兼宣伝部長

 

○東京制作局次長

 

 

 

◎劇団でん組旗揚げ(2014)

 

○『僕のともだち』(イジメがテーマ)作・演出 富田求

 

夢でもし会えたら・・・母の哀しみは、夜汽車に乗って 銀河を巡る」

 

 ・2014年9月2日~7日 テアトルBONBON

 

 ・2014年12月11日  紀伊国屋サザンシアター

 

 ・2015年8月6日~9日  大阪・一心寺シアター倶楽

 

 

 

◎2015年讀賣テレビ放送株式会社定年退職

 

 

 

◎戦後70年反戦劇

 

 ○『蝶の皇軍』作・演出 富田求

 

  「玉砕の島」で、圧倒的な兵力のアメリカ軍と戦い、援軍もなく、水・食糧・弾薬の補給もないまま、徹底抗戦を命じられた守備隊の『哀しき奇跡の物語』。

 

 

 

・2015年10月14日~18日 中野 ザ・ポケット

 

お問い合わせ

イマジネイション

TEL:03-6325-0302

(平日11:00~19:00) 

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